士官学校情報公開機関:関係諸団体一覧

各士官学校公式サイトへのリンクです。切れてたら教えてね。(ヲイ)

卒業後にまた学校で勤務分野について学びます。つっても幹部候補生学校は防大出ならほとんど知ってる事の繰り返しみたいなものでしょう。米国では民間大学卒業者は2ヶ月半速習コースを受け士官になった後、士官学校卒業生と共にまた勉強します。これもやはり元士官候補生にはデジャヴーオールオーバーアゲインの日々。術科は仕事用の知識や技術を学ぶ為の場所ですが、分野によっては結局実際の任務に就いてやっと役に立つ事を覚えられたとか言う人も。
イギリスは最近制度が変わり、士官も下士官もまとめて「カレッジ=専攻の偏った大学」で将来の勤務分野に合わせたコースの組み合わせを訓練するようです。アメリカみたいに士官マンセー身分制度のない俺達カッコいい(原文ママ)だそうです。でも貴族制度は黙認なんですね?よくわかりません。

なぜリンクページを作ろうと思ったのか思い出せない。
ググれば出て来るところならあんまり意味ないよなあ。
軍を含めるときりがないから士官学校関係だけにするつもりが…。

適性テストしたら20も適職出た時点でとにかく入隊させればこっちのもんだと思ってるのミエミエ。粗忽なんで爆発物処理は向いてないと思うがどれを選んでも甲板掃除スタートだろう。そういえば基地の映画館はエンリステッド(兵卒)の皆さんからの的確な野次が楽しいが、登場人物が海軍に入ろうとすると「やめとけ!」「まだ間に合う、引き返せ」「人生捨てるな!」などの怒号が沸き起こるのを思い出した。
でも1ドルで映画見てる彼らが内地で8ドル払わされたら海軍を懐かしむんだろうなきっと。


桜と錨の海軍砲術学校のバナー 桜と錨の砲術への想い:幹部候補生学校の一年
ご存知「桜と錨の海軍砲術学校」より。年間スケジュールは必見。そしてこちらのサイトで厳選紹介されている図書やリンクを辿ればずっと役に立つ情報が。

鋼と海のバナー STEEL AND SEA:鋼と海
豊富な画像と温かい視点で綴る自衛隊イベント詳細レポートならびに管理人様が体を張って体験した戦闘糧食試食レポートの数々が圧巻。楽しみながら知識が増える自衛隊用語辞典も更新中!また拙サイトの食事記事取材中に私では決して思いつかない真面目な視点をご示唆頂きました。ありがとうございました。


おすすめの映画(士官としての倫理とリーダーシップの在り方を熟考する意味で。多くはアナポリス米海軍兵学校での倫理授業用教材。古くてもいい映画なので見て損はない)

パットン将軍の銅像パットン将軍像@ウエストポイント
めったにないバックシャンアングル

12人の怒れる男
ケイン号の反乱
真昼の決闘
蠅の王
戦争と平和
アラバマ物語
突撃
ソフィーの選択
アポロ13
ブラックホーク・ダウン
市民ケーン
Uボート
生きる(公的機関の無駄は万国共通どころか時空をも超えるという意味で)
アラビアのロレンス(人間の行動倫理や感情表現すら世界共通ではないと理解させる為に)
バウンティ号の反乱
二十日鼠と人間
カッコーの巣の上で
地上より永遠に
パットン将軍(倫理とかいう以前にスゲーの一言)
セイビング・プライベート・ライアン

いつかまともなページに致します。お許しください。 中の人のコメントとか読めるサイトもあるのですが、全部英語でもいいという方がおいででしたらお知らせください。つかもう既にリンク先ほとんど全部英語じゃん。。